人を知るSTAFF

カメラマン(報道担当)

2009年入社 放送技術科卒

ニュースの現場に足を運びカメラを通して世の中の最新情報を、より早く、より正確に伝えています。

100年後に残る映像を撮影したい!

TBSテレビ報道局・映像取材部に所属し、報道カメラマンを担当しています。
私が報道を希望したきっかけは、自分の撮影した映像が、10年後、20年後、100年後に残る映像を撮りたいと思ったことです。
テレビの仕事は、皆さんが想像する様に働く時間は不規則で、慣れるまで少し大変かもしれませんが、観光地や施設が空いている平日の休みや、早く帰れる日もあったりしますので、意外と休日なども有意義に過ごす事ができます。

先輩社員のQ&A

専門的な知識は必要ですか?
必要ですが、入社してから覚えればよいことが9割超だと思います。
入社して楽しかったこと
海外出張に初めて行く事が出来た時は、嬉しかったです。
仕事での失敗談
多すぎて具体的には言えませんが、一瞬でも気を抜いてしまった時はだいたい失敗しています。
休日の、過ごし方は?
新人の頃は友人と遊ぶ、飲む、誰も捕まらなかったら家で映画鑑賞やテレビゲームをするでした。今は主に家族サービスです。
学生から社会人になり変わったことは?
学生の頃から友人は大切な存在でしたが、社会人となって更に増したと思います。持つべきものは、友です。
入社を決めた理由は?
様々な分野の仕事が出来ること。
TBSの連結子会社という点は、決め手の中で大きいかと思います。
テレビの仕事の楽しさを、一言で?
放送という形で、お茶の間のテレビに日々現れて、作品、記録として残り続ける

アドバイス

あらゆる場所で、あらゆる分野の人と接し、関係を築きながら仕事が出来る、稀有な職業かと思います。 現場では様々なプロフェッショナル達と接しながら、ときには芸能人や政治家といった方とも近い距離感で仕事をします。 また普段では訪れる事が出来ない、行く事が少ない様な場所を撮影する事もあります。 働きながらにして特別な経験も味わえる、そんな職業かもしれません。 この仕事は個人の趣味などで得た知識や経験を生かす事が出来ることも多々あるので、学生のあいだは自分の好きな事を本気で、楽しく打ち込めたら良いと思います。

ある日の1日のスケジュール

通常の1日
泊まりの1日
9:30
TBS報道局に出社。機材室にて機材準備
10:00
報道車輌にて出発
10:30
厚労省にて生の映像をTBSに伝送しながら会見撮影
11:30
会見終了。昼食
12:30
TBS報道局にて待機
13:30
負傷者多数の火災が発生という一報が入り、複数のカメラクルーと出動。
14:00
現場到着 速やかに取材開始
15:00
撮影した映像素材をPCでTBSに伝送
16:00
IP機材を使用して現場からの中継
17:30
取材終了
18:00
TBS報道局にて待機
18:00
出社。TBS報道局にて待機
19:00
勤務終了
20:00
帰宅
20:00
夕食
21:00
ニュース素材の撮影
24:30
仮眠休憩
5:00
明け方、住宅街で火災発生
現場にて取材
8:00
直撃インタビューを試み、各所で取材
10:00
現場にて作業を引き継ぎ。
帰社後 勤務終了