人を知るSTAFF

映像編集(ドラマ担当)

2006年入社 映像メディアビジネス科卒

ドラマ本編の編集のほか、予告の編集、撮影素材のキャプチャー、ダビングなども行います。
自分が携わった番組が話題になったり、家族や友人から「おもしろかったよ」と言われると、頑張って良かった思います。

日々勉強!頑張った先には!

ドラマ編集の業務は、大まかに「ドラマ本編の編集(オフラインとオンライン)」、「予告SPOTの編集」、「撮影素材のキャプチャーやダビング」に分かれています。それぞれ異なる知識と経験が必要なので、日々勉強し周りのスタッフと切磋琢磨しています。
ほとんどの業務がディレクターやプロデューサーと話し合いながら編集を進めていくため、コミュニケーションを取ることはとても大事です。
また自分の思い描く映像表現を提案していくために、意見をしっかり伝えることも大切だと思っています。
自分が携わった番組が話題になったり、家族や友人から「おもしろかったよ」と言われると頑張って良かった!と思い、やりがいを感じます。

先輩社員のQ&A

入社して楽しかったことは?
初めて担当した番組のエンドロールに自分の名前が載った時、一人前になる第一歩だなと思い印象に残っています。
入社して大変だったことは?
放送時間ギリギリまで編集が終わらず、急がなければならないものの、絶対にミスが出来ない状況の時は大変でした。
仕事をする上で心掛けていることは?
ミスをしないのは当たり前ですが、確認を怠らないこと、そして常に向上心を持って仕事に取り組むことを忘れないようにしています。
この会社を、ずばり!一言で
多様性のある会社。色々な業務がある中で、自分のやってみたいことに触れられる機会がたくさんあり、挑戦させてくれる会社だと思います。
休日の過ごし方は?
あまり出掛けませんが、面白そうなイベントがあったりすると行ってみたりします。
あとはテレビを観たり買い物に行ったりです。
どんな後輩と働きたいですか?
自分の好きなこと、やりたいことを諦めない後輩です。
ドラマ編集は大人数で編集しているわけではないので、なかなかチャンスに恵まれない期間が長いですが諦めず、めげずに自分のできる仕事を増やしていける人だと良いなと思います。

アドバイス

将来の明確な目標がある人も、まだ色々悩んでいる人もそれぞれいると思います。
私は「好きなこと」を仕事にできたので、大変で辛いことも乗り越えられました。就職した時に、ひとつでも自分の「好きなこと」があれば、大変で辛い思いをした時に乗り越える手助けになるのではないかなと思います。

ある日の1日のスケジュール

「G線上のあなたと私」の本編編集
編集作業が無い時
10:00
出社、編集準備
10:00
出社、前日の撮影素材の取り込み作業。
12:00
昼食
13:00
VE、照明スタッフも立ち合い、本編のカラーコレクション開始
13:00
昼食
14:00
機材のメンテナンスをしたり、新規機材の勉強をしたり。
17:00
監督立ち合いで本編編集開始
18:00
勤務終了
19:00
監督チェック終わり後データ出し
21:00
勤務終了