人を知るSTAFF

アーカイブ(メディア変換担当)

2014年入社 放送技術科卒

持ち込まれる、様々な収録メディア素材を、その後の制作作業がスムーズに進むよう、全力でサポートする事が私たちの仕事です。
お客様に感謝され、信頼していただける事が私たちにとってのやりがいです。

お客様に直接感謝される仕事!

ダビング担当は、主に番組制作で使用する「素材」を扱っています。
今は転換期の真最中なので、ダビングルームには日々様々な種類の収録メディアが搬入されてきます。そんな中、ディレクターが行うオフライン編集、編集室で行うオンライン編集などがスムーズに進むようにサポートするのが我々の仕事です。
この世に1つしかないマスターメディアを扱うことや、OAまで余裕の無いことが多いため責任感を持って作業を行っています。
我々の仕事は作品として残ることはなく、日が当たることは少ないですが、現在の番組制作の過程において無くてはならない作業です。お客様に感謝され、信頼していただける事が我々にとってのやりがいです。

先輩社員のQ&A

入社して楽しかったことは?
担当全員の仲が良く、日々の仕事が楽しいです!
入社して大変だったことは?
仕事で大きなミスをしてしまった時の気持ちの切り替えが大変でした。先輩方の優しい言葉に救われました。
仕事をする上で心掛けていることは?
兎にも角にも「確認」です。急ぎの作業ほど丁寧に確認することを心掛けています。
この会社を、ずばり!一言で
アットホームな会社!
休日の過ごし方は?
サッカー観戦です。関東圏で行われる、応援しているチームの試合は必ず観に行きます。
どんな後輩と働きたいですか?
明るく、コミュニケーションがしっかりと取れる方。

アドバイス

私はとにかくテレビが好きで、テレビに関わる仕事がしたいという熱意を大切に就職活動を行いました。
専門的な知識は入社してから研修や実務を通して身につくので、テレビの仕事をしたいという熱意を大切にしてください。

ある日の1日のスケジュール

通常の1日
泊まり勤務
10:00
出社、引継ぎ
11:00
引き継いだ作業を行いつつ、新規業務に対応
12:00
技術トラブルへの対応、現象チェック
14:00
昼休憩
15:00
夜間予約分の機材割り当て調整
17:00
ロケ素材の変換作業
18:00
勤務終了
22:00
出社、引継ぎ
22:30
番組収録素材の変換作業
1:00
ロケ素材の変換作業
3:00
休憩
4:00
収録素材、ロケ素材のチェック
8:00
残った作業を片付け、引継ぎの準備
10:30
勤務終了(この日は明け休み)