総合技術プロダクション TBSテックス

2018年度新卒採用

TBS-TEX RECRUITING

Message社長メッセージ

代表取締役社長 加藤嘉一

人が輝き、会社が輝く。

「ムズキュン」が社会現象となったドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。世の中の大きな反響を励みに、編集担当者は厳しい作業スケジュールを乗り切りました。
オリンピック開催中、民放各局は特番編成を実施します。生放送で繰り広げられる競技の模様は、お茶の間に興奮と感動をお届けする、まさにテレビの醍醐味と言えるものですが、生放送の出口である送出部門(マスター部門)の業務は、責任感と緊張感に溢れています。昨夏のリオデジャネイロ五輪では、入社2年目の若者が送出部門の責任者を担当しました。
かつての名番組「さんまのからくりTV」が、昨年末、「爆笑!明石家さんまのご長寿グランプリ2016」で蘇りました。久しぶりに手掛けた大型ロケは、カメラマンの胸を躍らせました。

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人が輝き、会社が輝く。

「あさチャン!」天気コーナーでの紅葉生中継、年末特番「KYOKUGEN2016」での一流プロサッカー選手によるロングリフティング企画など、ドローン撮影は着実に実績を上げています。
昨秋から枠大となった「ひるおび!」で駆使されるフリップボード。一日50枚に及ぶ製作で、午前中のデザインルームは、発注者と受注者が1分1秒を争いながら「ものづくり」をする毎日です。
Amazonが配信する「RAKUEN」は、世界各地の貴重な風景を紹介する4Kコンテンツ。この仕事に携わる撮影・編集・MAの担当者は、これからの4K時代に向けて、知識と経験を蓄積しています。

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人が輝き、会社が輝く。

これらの事柄は、ここ最近におけるTBSテックスの業務トピックスのほんの一部です。 と、少し自慢げに語ってしまいましたが、実際は、特別話題に上ることのない、またキチンとできて当たり前で特に褒められることない地道な業務が大半です。しかしそういった日々の誠実な精進こそ、TBSテックスで働く人間の存在価値であり、数多くの方々とパートナーシップを築きながら、テレビを中心とするコンテンツビジネスの発展に技術の側面から貢献できる礎だと考えています。
技術は日々進歩を遂げていますが、あくまで活用してナンボです。活用するのは人間であり、その人間の能力や情熱によって、得られる成果は無限の可能性を秘めているのです。TBSテックスはそんな人材の宝庫として、これからの時代も輝き続けてまいります。 2017年1月
(株)TBSテックス
代表取締役社長 加藤嘉一

人が輝き、会社が輝く。

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